車高調開発日記

ショックは正立で、ストローク量やコストを考慮した復筒式。
減衰圧は16段調整式。

ぱっと見、中国語のようなタイトルですが、忘れない内に日記を発掘。笑

スプリングの基本はフロントが10kg/cm、リヤは7kg/cmで、前後ともヘルパースプリングが組み合わせられる。
車高はメーカー推奨セットのまま組んでみると、今回のテスト車に装着されていた純正形状コニ・アイバッハの組み合わせと全く同じで、前後とも約3cmダウンとなった。
車高を変化させ、何度か試運転してみたが、スタイルと乗り味のバランスは出荷状態がベストと思える。

実際に試乗した感想は減衰圧調整が非常に幅広く、純正並みからチョイサーキットまで可能なほどだが、標準の10kと7kのスプリングだと、減衰圧を16段まで下げるとスプリングが勝ち、目一杯上げるとショックが確実に勝ってしまう。
個人的にはフロント8段緩め、リヤ12段緩め位が好印象だった。

ショックの調整幅を考えるとスプリングレートは、
感覚的にフロント6〜12K、リヤ3〜8Kは対応できるだろう。
注文時にスプリングレートは変更できるので、
好みに応じて、かなり幅の広いショックキットになったと自負している。

corsoueda 11年前

お勧めパーツ

元ネタ「Corsomache(コルソマルケ)の修理日報

ショップブログ

ハードな車高調に疲れた方には